「オーダーメイド花束を注文したいけど、何を伝えればいいかわからない」
そんな不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
実際に窓庭工房へご相談いただくお客様の中にも、「花の名前は全くわからない」「どんな花束が良いか決まっていない」という方がたくさんいらっしゃいます。
オーダーメイド花束は、花に詳しい人だけのものではありません。
この記事では、オーダーメイド花束の頼み方や、注文前に決めておくと良いことをご紹介します。
オーダーメイド花束とは
オーダーメイド花束とは、贈る相手や用途、ご希望のイメージに合わせて一からお作りする花束です。
既に完成している商品を購入するのではなく、
- 誕生日
- 記念日
- 送別
- 発表会
- 開店祝い
など、贈るシーンに合わせて花材や色合いを考えながら制作します。
窓庭工房では、公式LINEでご相談いただきながら、ご希望に合わせた花束をご提案しています。
オーダーメイド花束はどこまで相談できる?
「どこまでお願いしていいの?」
というご質問をいただくことがあります。
窓庭工房では、シンプルなご希望から細かなご要望まで対応しています。
例えば、
- ピンク系でかわいく
- 明るい雰囲気でおまかせ
- ガーベラを入れてほしい
- バラをメインにしたい
- 特定の品種を使いたい
- 本数まで指定したい
といったご相談が可能です。
一方で、
「30代女性への誕生日プレゼントです」
「優しい雰囲気の人です」
「黄色やオレンジ系でおまかせしたいです」
といったご相談だけでも問題ありません。
花材選びは花屋がご提案できますので、花の知識がなくても安心してご相談ください。
注文前に決めておくとスムーズなこと
よりご希望に近い花束をお作りするため、以下の内容をお聞きすることがあります。
用途
- 誕生日
- 記念日
- 送別
- お祝い
- 発表会
など
ご予算
ご予算によって使用できる花材やボリュームが変わります。
贈る相手について
- 男性か女性か
- 年齢層
- 雰囲気
- 好きな色
などを教えていただけると花選びの参考になります。
希望の色や雰囲気
例えば、
- かわいい
- 上品
- ナチュラル
- 落ち着いた雰囲気
- 明るく華やか
など、イメージだけでも大丈夫です。
決めていなくても大丈夫なこと
反対に、最初から決まっていなくても大丈夫なこともあります。
例えば、
- 花材の組み合わせ
- 脇役のお花
- ラッピングの詳細
- 全体のバランス
などです。
窓庭工房では、ご希望を伺った上で、季節や市場の入荷状況を見ながらご提案しています。
「花のことはわからないのでおまかせしたい」
というご相談も大歓迎です。
希望の花が用意できないこともあります
お花は季節によって流通量が大きく変わります。
そのため、
- 季節外のお花
- 市場への入荷が少ない品種
- 生産量が少ない品種
については、ご希望通りにご用意できない場合があります。
そのような場合でも、
- 雰囲気
- 色合い
- 花言葉
などを考慮しながら代替案をご提案いたします。
大切なのは「同じ花を使うこと」ではなく、「贈りたい気持ちが伝わること」だと考えています。
ご予算に応じたご提案について
窓庭工房では、ご予算に応じてご提案内容が変わります。
4,800円前後
色や雰囲気を選べる花束です。
7,500円前後
オーダーメイド花束として最もおすすめの価格帯です。
メインの花材やイメージなどをご相談いただきながら制作いたします。
12,000円以上
バラや芍薬、トルコキキョウなどの高価な花材や、品種・本数指定などにも対応しやすい価格帯です。
細かなご要望がある場合は、まずはお気軽にご相談ください。
ご注文は1週間前がおすすめです
窓庭工房では最短3日前からご相談いただけます。
ただし、
- 花材指定
- 品種指定
- 特別なご要望
がある場合は、できるだけ早めのご相談がおすすめです。
1週間程度余裕を持ってご相談いただけると、よりご希望に近いご提案がしやすくなります。
窓庭工房のオーダーメイド花束について
窓庭工房では、
- 公式LINEでのご相談
- メッセージカード対応
- ラッピング対応
- 配送日時指定
- 気温が高い時期のクール便対応
を行っています。
また、生花の品質維持のため、お届け時間の指定がない場合は午前中配送を基本としております。
なお、配送は本州を中心に承っており、北海道・九州・沖縄への配送は行っておりません。
まとめ
オーダーメイド花束は、花に詳しい人だけのものではありません。
実際には、
- 贈る相手
- 用途
- ご予算
- 好きな色
がわかれば、花屋からご提案できることがたくさんあります。
「どんな花束を選べばいいかわからない」
そんな方こそ、まずはお気軽にご相談ください。
窓庭工房では、贈る方のイメージや想いを伺いながら、一つひとつ丁寧にお作りしています。
その後
最初の記事が「オーダーメイド花束の頼み方」なら、次はその記事を読んだ人が自然に気になる疑問を解決する記事を積み重ねていくのがおすすめです。